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よくある質問

家の周りにある物置や植木鉢、その他の物の移動や片付けはどうすれば?

回答

足場のパイプはおおよそ外壁から1メートルまでの範囲内に組み立てられます。

簡単に移動できるものは、どかしておきましょう。

ただし、重いもので簡単に移動させることができないものもあります。

その場合は、契約のときに業者さんに相談しておきます。

特に大きい物置などが外壁のそばにおいてある時など、そのままでは足場が組めないなどの問題が出てくることがあります。

業者さんに移動してもらう場合は、軽くするために物置の中身を空にしておくと、職人さんの作業もしやすいでしょう。

大切な植木や盆栽などが汚れてしまうか心配

回答

移動可能なものは、できる限りカベから離れた場所に置きます。

業者さんは移動できない植物などに、布やビニールなどを被せて養生をします。

養生の仕方によっては、植物が茶色に変色してしまい、枯れさせてしまうことがあるので、大切な植物はひとこと伝えておきましょう。

塗装は、足場から工事完了まで、家のまわりを何十周もして作業することになります。

業者さんに気を付けてもらっても、外壁付近に生えてる植物などは工事後にはつぶれてしまうことが少なくありません。

大切なものは、鉢に移すなどの対応も時には必要です。

職人さんのトイレはどうすれば?

回答

休憩時のお茶や昼食時などで、コンビ二等に行く必要があれば、同時に済ませてしまうこともあります。

マンションの塗装工事とはちがうため、架設トイレを用意するようなことはありません。

業者さんによっては、簡易なトイレを準備しているところもありますが、近所にトイレがない場合で家に在宅している場合は、できるだけ貸してあげたほうが職人さんも助かります。

家の車庫に車が駐車しているがどうすれば?

回答

外壁の際近くに車が駐車されている場合、足場の組み立ての問題だけでなく、キズから車を守る意味においても、工事期間中ほかに駐車スペースを借りる必要がでてくる場合があります。

ご近所の工事あいさつは?

回答

一般的には、工事着工日までに業者さんが、家のまわりのご近隣のお宅へ粗品をもってあいさつを済ませます。

ご近所づきあいが複雑なお宅がある場合は、そのことを伝えて丁重なあいさつをしてもらいましょう。

万が一、ご近所に迷惑が掛かってしまったら?

回答

塗装だけに、隣の車などに塗料が飛んでついてしまったというトラブルも否定できません。

塗料が飛んだだけでなく、足場をぶつけて何かを壊してしまったなど、例としては少ないですが、できれば第三者の人・物に対する工事賠償責任保険に加入している業者さんが安心でしょう。

洗濯はできるのか?

回答

工事期間中は、できるだけ控えたほうがいいでしょう。

塗料が飛ばない作業という日もありますが、洗濯物があるのとないのでは、職人さんの作業のしやすさが変わってきます。

丁寧で念入りな塗装をしてもらうためにも、作業のしやすさの配慮もときには必要です。

塗料による病気が心配

回答

今は環境の配慮から、塗料メーカーも昔みたいに有毒性の強い塗料ではなく、自然や体にやさしい塗料を多く発売しています。

それにともなって今はどの業者さんも基本的にからだに影響が少ない塗料を使用しています。

一戸建てに使われる塗料のほとんどは「ホルムアルデヒド」の放散量が一番少ないクラスのものが多いです。

休憩のお茶やお昼はどうすれば?

回答

基本的にはお昼のお弁当などは、持参するなどして用意していることが多いようです。

休憩のお茶などの場合、在宅であればお茶を用意するところも多いですが、 中にはお茶代としてお金を包んで渡すお宅もあります。

家それぞれ事情があることも多いので、もちろんないところもあります。

また補足ですが、経験上お茶を出すか出さないによって、作業内容が変わることはまずないと思っていいと思います。

職人の意見としては、夏場の場合は水でもいいので大量の冷たいのみものは大変ありがたいものです。

ビニールで、窓をふさがれてしまうと息苦しい…どうすれば?

回答

その場所の状況によりますが、足場に養生を引っ掛けるなどして風を通せるビニールの養生もできます。

留守にしてしまうことがある。どうすれば?

回答

塗装は家の外部なので特に気にする必要はありません。

ご近所の洗濯物が心配なんですけど…

回答

塗り替えの場合、ローラーで塗装するので、吹き付けのように塗料が大きく飛び散ることはありませんが、足場にはメッシュ状になるシートを全体に張りめぐらします。

高圧洗浄のときも、このメッシュシートによって、大きな水の飛散をまわりに防ぐことはできますが、高圧のため跳ね返りの水や、水霧が足場の上を飛び越えて上空から隣の家まで降り注いでしまいます。

通常は業者があいさつをかねて告知してくれます。