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DIY塗装(仕上げ)

塀(壁)の塗装の仕上げ

材料:仕上げ塗料・シンナー(水)・刷毛・ローラー・下げ缶

※ローラーバケット ローラーハンドル ローラーネットは、下塗りで使ったものを、洗って再使用できます。

購買:ホームセンター・インターネット・塗料屋さん

中塗り作業

中塗りは塗装に厚みをつけて耐久性をアップさせるために塗装します。

仕上げ(上塗り)も中塗りも同じ塗料で塗装します。

水性の場合は水で薄めて塗装します。

水、シンナーともに薄め方は塗料缶に何%うすめるという説明書きがあります。

基本的に塗り方は下塗り塗料と一緒ですが、溶剤系 水性ともにフィラーと比べてドロドロしていない分、塗りやすいです。

上塗り(作業

仕上げ塗装とも言います。中塗りと一緒です。

最後に塗装されていない部分がないか確認をします。

塗料によっては、養生をはがした時に、ガムテープなどについていた、すでに乾いた塗料がパリパリになって、それが周囲を汚してしまうこともあるので、ゆっくりと慎重に養生をはがして行きます。

養生をはがして完了です。

※使用したローラーは一般的に使い捨てになるので、ハンドルからはずして捨てます。

ハンドルに装着したまま、保管しておくと固まってローラーが外れなくなります。

刷毛は中性洗剤でよくあらって保管するか、溶剤塗料(シンナー系)の塗料の場合は、専用の刷毛箱を購入して、その中にシンナーやボイル油(食用サラダ油やてんぷらに使用した油も可)に浸して、保管することもできます。

塗料の種類

シンナー/4リットル 1,500円前後

シンナー

門塀やブロック塀などの塗装は、面積的にある程度大きい場合がほとんどです。

そのためペイントうすめ液の1リットルでは足りない場合もでてきます。

しかも塗料の希釈だけでなく刷毛を洗うためにもより多くのシンナーが必要です。4リットル入りのものを購入しましょう。(刷毛の洗いなどで、汚れたシンナーはほかの塗料を混ぜ合わせるための薄め液として使用できますが、色が濃い汚れたシンナーに淡い白系統の塗料に入れる場合は、若干塗料の色が変わるときがあるので注意が必要です)

※最終的に汚れて使わなくなったシンナーは、勝手に捨てることができません。購入したお店で処分方法を問い合わせるか、もっとも手っ取り早い方法は、近くの塗料店でも有料ですが引き取ってくれます。

塗料3kg:シリコン系/6,000円前後、ウレタン系/5,000円前後

塗料はさまざまなものがあります。

ホームセンターで売っているものでもいいですが、せっかくなので塗料屋さんで業務用の塗料を使ってみるのもいいでしょう。

内容量も3kg入りと、15kg入りがあります。

日本ペイントの一液ファインシリコンセラ

日本ペイントの一液ファインシリコンセラ(溶剤 シンナー系)

左3kg 右15kg(一斗缶)。

門塀やブロック塀が家のまわりにグルッと長い場合は、15㎏をお勧めします。

目安としては塗装面が10㎡以上あれば中塗りと上塗りの2回塗装するとすれば、約4kgちかく必要になるので15kg缶でなければ足りません。(一液ファインシリコンセラUV・一液ファインウレタンの場合)

※(1メートル四方=1㎡)

その他におすすめの各種塗料
日本ペイントの一液ファインウレタン

日本ペイントの一液ファインウレタン(溶剤 シンナー系)

日本ペイントの一液ファインシリコンセラUV

日本ペイントの一液ファインシリコンセラUV(溶剤 シンナー系)

日本ペイントの水性シリコンセラUV

日本ペイントの水性シリコンセラUV

日本ペイントのDANシリコンセラ

日本ペイントのDANシリコンセラ(ひびを重視した弾性塗料)
10㎡で中塗りと上塗りの2回塗装するとすれば、約8㎏ほど必要になる。